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対話の中で生まれる希望の音を拾い、共に想いを紡ぎ、誰もがより良い未来を描ける社会を実装していくこと。
想いを“動き”に変えるしくみを、だれもが手にできる未来。
想いをことばに、ことばを一歩に、その一歩を日々のしくみに。響き合いながら、希望が続く明日をともにつくる。
想いとしくみをつなぎ、希望をかたちにする。対話から生まれる一歩を、日々のしくみに変えていく。
希望が、日常になる未来へ。
01
すべての未来は、小さな想いから。
02
想いが響き合うとき、未来は動き出す。
03
希望を、希望のままで終わらせない。
04
希望が、日常になる未来へ。
希望を、一度きりにしない。
希望が、日常になる未来へ。
あなたには、心の中で大切にしている想いや、いつか実現したいと願っている未来がありますか。
それは、誰かと分かち合いたい夢かもしれませんし、今の暮らしや仕事を少しでも良くしたいという願い、あるいは、まだ言葉にすることさえ難しい、小さな希望なのかもしれません。
私たちは、そうした一人ひとりの想いの中にこそ、これからの未来を動かす可能性が宿っていると信じています。
私たちは、未来を動かす力は、特別な才能や大きな決断だけに宿るものではないと考えています。
日々の中で生まれる小さな気づきや、誰かを想う気持ち、今あるものをより良くしたいという願いの中にも、新しい価値を生み出す力があるはずです。
どんなに小さな声にも、まだ見ぬ未来につながる可能性があるからこそ、私たちは、その一つひとつを大切にしたいのです。
一人では気づけなかったことが、誰かの言葉によって見えてくることがあります。
異なる価値観に触れることで、それまで当たり前だと思っていたことが問い直され、想像もしなかった新しい選択肢が生まれることもあります。
私たちが対話を大切にするのは、単に互いを理解し合ったり、意見をひとつにまとめたりするためだけではありません。
一人ひとりの声に耳を澄ませ、異なる経験や想いを持ち寄り、ときには迷いや違いさえも大切にしながら、まだ誰も描いていなかった未来を共に生み出していくためです。
来は、誰かが用意した正解を受け取るものではなく、人と人との関わりの中で、新しい意味や価値を見いだしながら、何度でも描き直していけるものだと考えています。
けれど、どれほど心を動かす対話が生まれても、どれほど魅力的な未来を思い描いても、その想いが日々の暮らしや仕事の中で生かされなければ、せっかく芽生えた希望が途絶えてしまうこともあるでしょう。
だからこそ、私たちは、想いが生まれたその先にこそ、向き合い続けたいのです。
まだ言葉になっていない想いを、誰かに届くことばへと紡ぎ、対話から生まれた気づきを具体的な一歩へとつなぎ、その一歩が、一時的な熱意や誰か一人の努力だけに頼ることなく、日々の営みの中で育まれていくしくみへと変えていく。
大切な理念が、掲げられるだけの言葉にならないように。新しい挑戦が、一度きりの出来事で終わらないように。
想いをことばに、ことばを一歩に、そして、その一歩を日々のしくみに変えていくことが、私たちの考える未来づくりです。
私たちが目指しているのは、誰もが同じ理想を追い求める社会でも、誰かが用意した正解に向かって進む社会でもありません。
一人ひとりが自分の想いを大切にし、互いの違いを新しい価値を生み出す力へと変えながら、自分たちらしい未来を描き、その実現に向けて動き続けられる社会です。
未来とは、遠くにある完成された理想ではなく、今日交わした何気ない言葉や、誰かと分かち合った気づき、勇気を出して踏み出した小さな一歩が積み重なることで、少しずつ育まれていくものではないでしょうか。
一人の願いが誰かの希望になり、その希望が新しい行動を生み、やがて人と組織、そして社会の日常を変えていく。
そんな変化が特別なことではなく、誰もが当たり前に未来を描き、実現していける社会を、私たちはつくりたいのです。
希望を、一度きりにしない。
PROFILE
岡村祐一は1992年、福岡県北九州市生まれ。
大学入学と同時に起業し、対話とファシリテーションを軸に、人と組織の「変わりたい」を支える実践を続けてきた。
健康心理学、ポジティブ心理学、家族心理学を学術的な専門領域としている。
現在は、個人事業主・中小企業・NPOなどを対象に、パーパス/MVVの言語化支援、ブランドストーリーづくり、対話型ワークショップや研修の設計・ファシリテーションに携わっている。
また、個人のカウンセリング・コーチング、組織の人材育成・チームづくりを支援するブランド「よりあいデザイン」の代表も兼任。
現場に寄り添う伴走支援にも力を注ぎ、「言葉になりきれていない想い」に耳を澄ませながら、その人・その組織らしい物語と、今日から動く一歩をともにつくることをライフワークとしている。
ビジョンづくりや未来構想の伴走では、対話とワークシートを組み合わせた共創型のプロセスデザインを得意とする。「これからどうありたいか」「どこへ向かいたいか」を対話の中で丁寧に言葉にし、実装可能な一歩へつなげていくことを大切にしている。
My Credo:人と場をあたたかく整え、安心感を生み出すことで、「対話」と「未来」をより良いものにする。
Editorial Director for Words & Futures
代表 岡村 祐一
みらいノオト創立記念日:2025年11月27日
私たちは、世の中に「言葉になりきれていない想い」がたくさん残されていると感じています。
大切にしている価値観や、これから実現したい未来の姿はたしかにあるのに、日々の忙しさの中で、ゆっくり言葉にする時間がない。
ミッションやビジョンをつくっても、どこか「きれいごと」のまま現場から浮いてしまう。
そんな声を、幾度となく聞いてきました。
みらいノオトは、その「まだ言葉になっていない音」に耳を澄ませるところから始まります。
対話の中でふとこぼれた一言、ためらい混じりの本音、うまく整理されていないけれど何度も繰り返し語られるエピソード。
その一つひとつの中に、すでにそのチームや個人らしい「希望の音」が宿っています。
「みらいノオト」という名前には、そうした希望の“音”を丁寧に拾い集め、未来へつなぎ、対話から生まれた言葉をノート(note)として書きとめることで、未来への「意図」をかたちにしていきたい――そんな願いを込めています。
私たちの役割は、その未来の音を丁寧に拾い集め、「想いをことばに、ことばを一歩に、その一歩を日々のしくみに」変えていくことです。
大事にしているのは、専門家が「与える」のではなく、対話を通じて「一緒に創る」ことです。
経営者だけのビジョンでもなく、現場だけの願いでもなく、関わる人たちが「これは自分たちの物語だ」と胸を張って言える未来の姿を、共創していきたいと考えています。
もし今、「伝えたい想いはあるけれど、うまく言葉にできていない」
「自分たちのビジョンやブランドを、もう一度『自分ごと』として捉え直したい」
と感じておられるなら、そのタイミングはきっと、これからの物語が動き出す合図です。
その最初の一頁を、あなたと一緒にひらくこと。
そして、そこから続く音を、未来へ紡いでいくこと。
みらいノオトは、対話を通じて生まれるその希望の音に、誠実に耳を澄ませ続けます。
Editorial Director for Words & Futures
代表 岡村 祐一
みらいノオト創立記念日:2025年11月27日
PROFILE
YAMAKO WORKSは、カメラアシスタントとしての経験を経て、グラフィックデザイナーへ転身。
現在は主に書籍のデザインを手がけ、表紙や本文レイアウト、イラストなど、一冊の本が持つ世界観を視覚的に形づくる幅広い制作に携わっている。
書籍だけでなく、商品パッケージ、チラシ、パンフレットなど、さまざまな媒体のグラフィックデザインを担当。
伝えたい内容やそこに込められた想いを丁寧に受け取り、それぞれにふさわしい「カタチ」へと翻訳していくことを大切にしている。
デザインの原点にあるのは、人との出会いやつながり、新しいものに触れることで生まれる発見や感覚。
日々の暮らしや仕事の中で感じ、学び、吸収したものを、自分なりの表現へと変えながら、デザインの可能性を広げてきた。
また、「やってみたい」という気持ちを簡単に諦めず、これまで経験してきたことも、まだ経験したことのないことも、新しい表現につなげていく姿勢を大切にしている。
デザインを通して、誰かの心や日常に小さな発見や喜び、前向きな変化を届けられるものづくりを目指している。
みらいノオトでは、グラフィックデザインを通して、一人ひとりの中にある想いや言葉、その背景にある物語を受け取り、人と人、人と想い、そして想いと未来をつなぐための「カタチ」をつくっていく。
言葉だけでは伝えきれないものに輪郭を与え、新しい価値や関係性が生まれるデザインを大切にしている。
My Credo:「デザインで無数の繋がり」を意識し、デザインを通して価値や関係性を生み出すこと。
Graphic Designer
YAMAKO WORKS
Graphic Designer
YAMAKO WORKS
Editorial Director for Words & Futures
代表 岡村 祐一
みらいノオト創立記念日:2025年11月27日
岡村祐一は1992年、福岡県北九州市生まれ。
大学入学と同時に起業し、対話とファシリテーションを軸に、人と組織の「変わりたい」を支える実践を続けてきた。
健康心理学、ポジティブ心理学、家族心理学を学術的な専門領域としている。
現在は、個人事業主・中小企業・NPOなどを対象に、パーパス/MVVの言語化支援、ブランドストーリーづくり、対話型ワークショップや研修の設計・ファシリテーションに携わっている。
また、個人のカウンセリング・コーチング、組織の人材育成・チームづくりを支援するブランド「よりあいデザイン」の代表も兼任。
現場に寄り添う伴走支援にも力を注ぎ、「言葉になりきれていない想い」に耳を澄ませながら、その人・その組織らしい物語と、今日から動く一歩をともにつくることをライフワークとしている。
ビジョンづくりや未来構想の伴走では、対話とワークシートを組み合わせた共創型のプロセスデザインを得意とする。「これからどうありたいか」「どこへ向かいたいか」を対話の中で丁寧に言葉にし、実装可能な一歩へつなげていくことを大切にしている。
My Credo:人と場をあたたかく整え、安心感を生み出すことで、「対話」と「未来」をより良いものにする。
Graphic Designer
YAMAKO WORKS
YAMAKO WORKSは、カメラアシスタントとしての経験を経て、グラフィックデザイナーへ転身。
現在は主に書籍のデザインを手がけ、表紙や本文レイアウト、イラストなど、一冊の本が持つ世界観を視覚的に形づくる幅広い制作に携わっている。
書籍だけでなく、商品パッケージ、チラシ、パンフレットなど、さまざまな媒体のグラフィックデザインを担当。
伝えたい内容やそこに込められた想いを丁寧に受け取り、それぞれにふさわしい「カタチ」へと翻訳していくことを大切にしている。
デザインの原点にあるのは、人との出会いやつながり、新しいものに触れることで生まれる発見や感覚。
日々の暮らしや仕事の中で感じ、学び、吸収したものを、自分なりの表現へと変えながら、デザインの可能性を広げてきた。
また、「やってみたい」という気持ちを簡単に諦めず、これまで経験してきたことも、まだ経験したことのないことも、新しい表現につなげていく姿勢を大切にしている。
デザインを通して、誰かの心や日常に小さな発見や喜び、前向きな変化を届けられるものづくりを目指している。
みらいノオトでは、グラフィックデザインを通して、一人ひとりの中にある想いや言葉、その背景にある物語を受け取り、人と人、人と想い、そして想いと未来をつなぐための「カタチ」をつくっていく。
言葉だけでは伝えきれないものに輪郭を与え、新しい価値や関係性が生まれるデザインを大切にしている。
My Credo:「デザインで無数の繋がり」を意識し、デザインを通して価値や関係性を生み出すこと。
みらいノオトのデザインは、「かっこよさ」よりも
「らしさ」と「未来への一歩」を大切にします。
そのために、次の 6 つのステップを大事にしながら、
言葉とカタチをつくっていきます。
STEP 01
まずは、これまでの歩みや事業の背景、大切にしている価値観をじっくり伺います。
うまく言葉になっていないモヤモヤや、心に残っているエピソードまで耳を澄ませて、「ブランドの源」になる想いを見つけます。
STEP 02
ロゴやサイトの前に、「このブランドが根づいたとき、どんな未来が当たり前になっていてほしいか」を一緒に描きます。
パーパスや MVV、数年先の姿を共有しながら、「未来から逆算したデザインの方向性」を決めていきます。
STEP 03
対話の中で出てきたキーワードやエピソードを整理し、ブランドメッセージやタグラインなどの「ことば」に落とし込みます。
ここで定めた「らしさの言語化」が、その後のビジュアルや構成を判断する物差しとなり、ブレないデザインにつながります。
STEP 04
コピーやストーリーと並行して、色・余白・レイアウト・写真・図解などの見せ方を設計します。
「見た目がきれいか」だけではなく、「この言葉の伝えたいニュアンスが、いちばんよく届くデザインになっているか」を基準に、構造とビジュアルの関係性をていねいに整えていきます。
STEP 05
完成形だけでなく、途中案の段階から関係者のみなさんに見ていただきます。
「どこがしっくりくるか」「どこに違和感があるか」を対話しながら、ダメ出しではなく“共につくるためのフィードバック”として取り入れ、愛着の持てるデザインへ育てていきます。
STEP 06
公開して終わりではなく、その後の活かし方までご一緒します。
ニュースレターや資料テンプレート、社内共有の場やワークショップなど、「日々のタッチポイント」でブランドが根づき、育っていくような運用のかたちもあわせて提案します。
会社名
みらいノオト
設立
2025年11月27日
代表者
岡村 祐一(おかむら ゆういち)
所在地
〒812-0011
福岡県福岡市博多区
博多駅前1丁目23番2号
ParkFront博多駅前1丁目5F-B
事業内容
ブランディング、デザイン、ワークショップ、カードゲームの開発、トレーナー育成